オリンピックが終わりました!!!
北島の連覇、ソフトボールの優勝、男子リレーの銅メダル・・・
と、まさに快挙と言える結果が残せた一方で、残念な結果に終わった競技もいくつかあった。
特に
サッカーと野球・・・
結果もそうやけど、内容が悪すぎる。。
特に野球の敗北(4位)は、世論の反響も大きく、「日本は野球でもサッカーでも勝てない」とか、なかには「日本人の事なかれ主義が原因」とその国民性からバッサリという記事もあった。
でもこの二つの記事は、すごく僕の気持ちを代弁してくれたような気がする。
一つに、別に韓国に常に勝たなくてもいいが、サッカーでも野球でも負けたら一体何のスポーツで勝てるんだという思い。
もう一つとして、野球は1番、サッカーも世界でベスト20位以内には常にいてもらいたいと思っているので、この惨敗はすごく世界から遠く離されたような漠然とした不安を感じた。。
「事なかれ主義」であるが、このような批判は、サッカーにおいては以前から言われていたことである。優秀なMFは育つのに、日本で優秀なFWが育たないのは(決定力不足が解消されないのは)、目立つこと(目立とうとするもの)を嫌う風潮、そして横並び的な発想が原因ではないか、と。
日本は色々な意味で保守的な国である。それは、変わりすぎず、日本らしさを大事にしているという意味ではいいのかも知れない。
ただ、昨今の急速な国際化の中では、この「保守性」は様々な場面で後手を踏んでいるような気がしてならない。
慎まやさ、謙虚さ。それは日常的には、相手に好感を与えるすばらしいものかもしれない。しかし、試合やビジネスで仲間の顔色ばかり気にして、負けていては何もならない。
スポーツだけ変われというのは酷である。21世紀、日本全体が変わる必要がある。負けているのがスポーツだけであるうちに・・・
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