被弾・・・そして悲惨
誰か皮の薄いシュークリームのうまい食べ方を教えてくれ~!!!!!!
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この前予告したとおり、裏の顔について少しまじめに書きます。
僕たちが現地に着いた次の日にアジア一のテレビ塔が完成した。展望台の入場料は約3000円。ちなみに上海の平均時給は60円である。
現地のガイドが観光用のワゴンの中で、上海万博の件や上述のテレビ塔の話など上海の発展ぶりを得意げに語っていたが、その後肩をすくめて、「それでも日本に追いつくのにはあと半世紀はかかる」とこぼした。窓の外を見ると、一度も洗車したことがないのではないかと思うような黄ばんだ車があちこちで走っていた。そしてこの車の移動だが、人も車も信号赤で平気で渡るので、まるで道路全体で映画のカーチェースをやってるみたいだった。
一言で言えば、中国国内に貧富の差があるのと同様、上海の中にも恐ろしい貧富の差があるのだ。
町の成長速度に、一握りの人を除いて、生活水準的にも、社会水準的にもついてこれていない。そしてこの一握りの人と一般的な人との差がとてつもない。
日本だって貧富の差はある。地域で生涯年収に差はあるし、一般人ではとうてい入れないような店もある。でも中国(上海)は桁が違う。教育面もそう。日本は義務教育があるから、一定レベルの知識や規範は身につけている。しかし、中国(上海)は郊外に行けば「ホテル」という軽易な英単語すら通じなかった。
貧富の差について、ここまで日常的に感じることはないので本当に衝撃的だった。
この他にも、現地の人と触れ合うことで、資本主義と社会主義の隔たりや、宗教観の違いなどをその端々で生で感じた。
そして隣国にもかかわらず、僕はなんてこの国のことを知らないんだろうという思いと同時に、今すぐにでもこの国のことを知らなければならないという強迫観念のような気持ちがよぎった。
本当に色々考えさせられる旅だった。
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明けましておめでとうございます。
遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。
この冬休み東北に旅行に行ってきました。大雪に遭って列車が止まったり・・・と色々あったんですが、この話はまた後日アップしたいと思います。
去年の夏に僕は友人と上海に旅行に行ってきました。
今、世界で一番ホットな国を生で見てみたいな~ってことで!
着いたらビックリしました!!!一言で言えば、上海は「河口に建つビルの街」!!!
外資系のビルが所狭しと立ち並び、日本で例えるなら丸の内みたいな感じでした。僕らが持っているいわゆる中国的なものが、一見したところでは全然なかった。
道路には高級車が走り、ブランドもので固めた人々も散見された。また、市街にはリニヤや新幹線が走り、建設ラッシュの中、明日アジア一のテレビ塔がまたできるらしい。
上海という町の「勢い」をまざまざと見せつけられた・・・
とまあ、これが上海で見てきた表の顔です。
次回はその裏の顔について話をしたいと思います。
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